失敗しない介護シューズの正しいサイズ選びと足の測り方|プロが3分で教える夕方測定の鉄則

介護靴・シューズ
むぎ「実家の調子が悪そうな親のために、初めて介護シューズを買おうと思ってるんだ!でも、夕方になると足がパンパンにむくむって言ってたから、きつくないように1cmくらい大きめのサイズを選んであげようかなって!」
TOCHI「おいおい、むぎちゃん、待った!優しさで大っきめを選びたくなる気持ちは痛いほどよく分かる。だけどな……実はその『良かれと思った大っきめ』こそが、実家の親御さんを大転倒させる一番の引き金になっちまうのさ」
むぎ「ええっ!?きつい靴より、ゆったりした靴の方がラクで安全じゃないの!?」
TOCHI「普通のスニーカーならそう思うよな。でも、筋力が落ちて歩き方が変わったシニアにとって、靴の中に『余計な隙間』があるのは命取りなんだ。17年の現場で、サイズ選びの勘違いから転んで大ケガをした人を何人も見てきたんだな。今日は、絶対に失敗しない正しいサイズ選びと足の測り方を、プロの目線で徹底的に解説していくぞ!」

なぜ「大きめの介護靴」を買い与えると親が転倒するのか?

大きすぎる靴(かかとが浮いてNG)とジャストサイズ(かかとフィット)の比較イラスト
左:大きすぎる靴=足が前にズレてつまずく原因 右:ジャストサイズ=かかとがしっかりフィット

実家の親の足がむくんでいたり、「きつい靴は嫌だ」と言われたりすると、ついついワンサイズ大きな靴を選んでしまいがちです。しかし、シニアの靴選びにおいて「大は大を兼ねない」どころか、大怪我のリスクを跳ね上げる危険な選択になってしまいます。

現場の事実から言わせてもらうと、理由は明確に2つあるんだな。

① 靴の中で足が遊ぶと「すり足」のシニアはつまずく

年齢を重ねると、足の筋力が低下して、歩くときに太ももや膝が上がりにくくなります。専門用語では「すり足歩行」と呼びますが、ペタペタと床をこするように歩くのが特徴です。

この状態のときに大きすぎる靴を履いていると、どうなるでしょうか。

靴の中で足が前後にズレてしまい(足が遊ぶ状態)、自分のつま先が「思っている位置」よりも数センチ外側に突き出ることになります。その結果、本人はしっかり足を上げたつもりでも、数ミリの床の段差や敷物のへりに靴の先端が引っかかって、ガクンと前方につまずいてしまうのさ。

② かかとがパカパカ浮く靴は、脱ぎ履きでバランスを崩す

サイズが大きい靴は、歩くたびにかかとが「パカパカ」と浮いてしまいます。

シニアにとって、靴と足の一体感は何よりも重要なんだな。かかとがしっかりホールドされていないと、歩行が不安定になるのは当然。

それだけじゃない。実は「靴を脱いだり履いたりする瞬間」に、かかとがパカパカする靴が足に引っかかって片足立ちのバランスを崩し、そのまま尻もちをついて骨折してしまうケースが本当に多いのさ。


【17年の現場で見た】サイズ選びで失敗した家族の共通点

ここで、私が過去に出会ったあるご家族のお話をさせてください。

介護認定が降りたばかりのデリケートな時期、娘さんが「お母さん、歩きやすくて可愛い靴を買ってきたよ!」と、普段のサイズより1.5cmも大きなマジックテープ式の靴をプレゼントしたんだな。お母様も最初は「軽くて楽ちん」と喜んでいました。

しかし利用開始からわずか3日後、デイサービスの玄関で靴を脱ごうとした際、かかとが引っかかってバランスを崩し、転倒。大腿骨を骨折してそのまま入院することになってしまったのさ。

娘さんは「私のせいで……良かれと思って大きいのを選んだのに」と、病院の待合室で自分を責めて、ボロボロと涙を流されていました。私はその姿を見て、本当に胸が締め付けられる思いだったんだな。

でもな、決して娘さんが悪いわけじゃない。誰も正しい選び方を教えてくれなかっただけなんだ。

親を想う優しい気持ちが、悲しい事故につながる。そんな不幸なミスマッチを、私はこのメディアを通して絶対に無くしたいと思っているのさ。

「うちの親の足、ちゃんと測ったことないな……」

そう思ったあなた。今からでも全く遅くはありません。メジャーを1本用意して、次のステップを一緒に確認していこうな!


【準備はメジャー1本】自宅で3分!プロが実践する正しい足の測り方

「プロが測るのって、何か特殊な機械を使うんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ご自宅にある「裁縫用の柔らかいメジャー」が1本あれば十分です。実家に帰省した際や、週末のちょっとした時間に3分で測れる手順を教えるぞ。

測るタイミングは夕方一択!

人間の足は、朝と夕方でまったくサイズが違います。特にシニアは、一日の終わりになると下半身に水分が溜まり、激しく「むくみ」が出ることが多いんだな。

そのため、必ず「日の傾き始めた夕方(15時〜17時頃)」に測定してくれ。朝一番のすっきりした足で合わせてしまうと、夕方に靴がキツくて入らなくなってしまうからな。

足長(そくちょう)の測り方

紙の上に足を乗せてかかとから一番長い指先まで測る足長の測り方イラスト
足長の測り方:紙の上に立ち、かかと〜一番長い指の先端を直線で測る

足長とは、いわゆる「靴のサイズ(何センチか)」の基準になる長さのことです。

  • 床に薄い紙を敷き、その上に親御さんにまっすぐ立ってもらいます(椅子に座った状態でも、軽く床に足をつけた状態ならOK)。
  • かかとの一番出っ張っている部分(最後端)に印をつけます。
  • 人によって「親指」が一番長いタイプと、「人差し指」が一番長いタイプがいる。一番突き出ている指の先端に印をつけます。
  • かかとからその指の先までの「直線距離」を測るのさ。これが足長だな。

足囲(ワイズ)の測り方

実は、サイズ選びで一番失敗しやすいのが、この「足囲(ワイズ・Eの数)」なんだな。ここを間違えるから、みんな靴選びに迷子になってしまうのさ。

足囲(ワイズ)の測定位置。親指と小指の付け根の骨の出っ張りにメジャーを巻く
足囲(ワイズ)の測定位置:親指・小指の付け根の出っ張りを通るようにメジャーを巻く

  • 足の裏を確認し、「親指の付け根の、一番骨が出っ張っている部分」と、「小指の付け根の、一番骨が出っ張っている部分」を探します。
  • その2つの出っ張りを、メジャーでぐるっと一周、骨に沿って斜めに巻きつけます。
  • メジャーをきつく締めすぎず、肌にぴたっと沿うくらいの強さで目盛りを読み取るんだな。

【スマホ推奨】実家に行く前にスクショしてね!測定メモ用チェックリスト

実家に帰って親の足を測るとき、いざ測り始めると「あれ?どこにメモすればいいんだっけ?」と慌ててしまうもの。以下のリストをスマホでスクリーンショット(保存)して、測った数値をその場でメモ帳アプリなどに書き写せるようにしておくと便利だぞ!

📝 福祉グッズ探偵事務所|足の測定メモ

・測定した時間帯:____時(夕方がベスト!)

・左足の数値

足長(かかと〜一番長い指先):___._ cm

足囲(親指〜小指の骨一周):___._ cm

・右足の数値

足長(かかと〜一番長い指先):___._ cm

足囲(親指〜小指の骨一周):___._ cm

・特記事項(外反母趾の有無、麻痺や装具の有無、特にむくみが強い部位など)

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【プロ直伝】測った数値で一目でわかる!介護シューズ「サイズ・ワイズ」早見表

数値が測れたら、以下の早見表と照らし合わせてみよう。介護シューズの2大有名メーカーである「徳武産業(あゆみ)」や「ムーンスター(快歩主義)」などを選ぶ際の、最も標準的なJIS規格ベースのワイズ(足囲)目安比較表を作成したのさ。

主要メーカー(あゆみ・快歩主義など)のワイズ目安比較表

※以下の表は、一般的なシニア女性・シニア男性の「足長」に対する「足囲(ワイズ)」の基準値だ。

【女性用】サイズ・ワイズ早見表(単位:cm)

足長(サイズ) 3E(標準) 5E(ゆったり) 7E(かなり広め) 9E(超ワイド)
22.0 cm 22.8 cm 24.0 cm 25.2 cm 26.4 cm
23.0 cm 23.4 cm 24.6 cm 25.8 cm 27.0 cm
24.0 cm 24.0 cm 25.2 cm 26.4 cm 27.6 cm
25.0 cm 24.6 cm 25.8 cm 27.0 cm 28.2 cm

【男性用】サイズ・ワイズ早見表(単位:cm)

足長(サイズ) 3E(標準) 5E(ゆったり) 7E(かなり広め) 9E(超ワイド)
25.0 cm 25.2 cm 26.4 cm 27.6 cm 28.8 cm
26.0 cm 25.8 cm 27.0 cm 28.2 cm 29.4 cm
27.0 cm 26.4 cm 27.6 cm 28.8 cm 30.0 cm

「うわ、うちの親、足の長さは22cmなのに、むくみのせいで足の周りが25cmもある!」と思ったら、それは「22.0cmの5E」を選ぶのが正解、ということになるわけさ。

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サイズ選びで後悔しないための「3大鉄則」

よし、数値の見方は分かったな。だけど、いざネット通販のボタンをポチッと押す前に、17年の現場経験から導き出した「これだけは絶対に破っちゃいけない鉄則」を3つだけ頭に叩き込んでおいてほしいのさ。

左右差がある場合

人間の足は、左右対称ではないのが普通なんだ。特にシニアの場合、片側に麻痺があったり、過去の骨折、あるいは片足だけ外反母趾やむくみがひどくて、左右で1cm以上も数値が違うことがよくあるのさ。

こういうとき、普通の一体型の靴なら「大きい方の足」に合わせるしかない。だけどな、実は介護靴の王様である「あゆみ」なら、【右足は22.0cmの3E、左足は23.0cmの5E】といった具合に、片足ずつサイズもワイズもバラバラに組み合わせて買えちゃうのさ!

だから、無理にどちらかの足に我慢を強いる必要は一切ないんだな。左右で全然サイズが違うときは、最初から片足購入に対応しているメーカーの靴を選んで、両足ともジャストフィットさせてあげるのがプロの選択だぞ。

片足ずつ選べて外反母趾やむくみにも完全対応できる定番モデルは、こちらのリンクから、左右それぞれのサイズを組み合わせてチェックしてみてくれよな!

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素材別の考え方(ニット・合皮・ストレッチ素材)

介護靴の「素材」選びも、痛みを防ぐための大問題なんだな。

例えば、お出かけ用の「合成皮革(合皮)」の靴は、見た目がカチッとしていて素敵だけど、ほとんど伸びない。だから合皮素材でワイズがギリギリのラインのときは、足が圧迫されて痛くならないように無理せずワンサイズ上のワイズを選んだほうが安全なんだな。

逆に、メッシュやニット、そして現場でよくおすすめする「すたこらさん(アスティコ)」のような特殊なストレッチ素材(伸縮ナイロン等)を使った布製の靴は、びよーんと柔らかく伸びてくれるのが最大の特徴さ。

「外反母趾の骨が当たって痛い」という親御さんでも、こういう柔らかいストレッチ素材の靴なら、足の形に合わせて優しく変形して包み込んでくれるから、驚くほどラクに履けるんだな。むくみや足の変形が気になるなら、まずはこの「素材の柔らかさ」に注目して選ぶのが後悔しないコツだぞ。

現場のシニアから「生地が柔らかくて本当に痛くない!」と絶賛されている超軽量モデルは、こちらのリンクから、驚きの柔らかさを確認してみてくれよな。

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メーカーごとのワイズ差

「他の靴で3Eだったから、このメーカーでも3Eでいいや」というのは大間違いの元だぞ。メーカーや、同じメーカーでも「モデル(型番)」が変われば、中の木型のボリュームは驚くほど変わる。購入前には必ず、その商品の公式サイズチャートを見るか、これから紹介するような、特徴がハッキリ分かれている定番モデルの中から目的別に選ぶのが一番安全なんだな。

【プロがナビゲート】お悩み・目的別:実家の親御さんに失敗しない介護靴の選び方

「測り方は分かったけど、結局どの靴を買えばいいの?」というあなたのために、現場で1,000回以上相談を受けてきた私が、親御さんの状態に合わせた「絶対にハズさない名作靴」へナビゲートするぞ!

自分で履きたい ➔ 【瞬感スポッと】

「まだ手元は器用だし、認知症もない。でも、お出かけのときに靴を履くためにかがむのが辛そう……」
そんな親御さんには、今シニア世代の間で大爆発ヒットしている、靴べら要らずで立ったままスポッと足が入る機能性の高い靴がおすすめさ。

かがまなくても一瞬で足が吸い込まれるように収まる、現役相談員も驚いた最新の快適構造について詳しく知りたい方は、「瞬感スポッと ガチレビュー記事」を読んでみてくれよな。

「まずはどんなデザインか、Amazonで実物を見てみたい!」という方は、こちらから最新のカラーや価格をチェックできるぞ。

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むくみ・外反母趾 ➔ 【ダブルマジックⅢ】

「夕方になると足の甲がパンパンに腫れ上がる」
「外反母趾の骨が当たって、普通の靴だと痛くて歩けない」
「リハビリ用のガチガチした装具を足につけている」

そんな、靴選びの難易度が最も高い親御さんには、介護靴の王様である「あゆみ(徳武産業)」の超定番モデル一択だな。つま先まで完全にガバッと全開するから、どんなに足が変形していても、むくんでいても、足を上から乗せるだけで優しく包み込めるんだ。細かくワイズが選べる(3E〜9E)のもこの靴だけの強みさ。

失敗のしようがない、この靴の本当のサイズ感や、現場でのリアルな評判を知りたい方は、「ダブルマジックⅢ ガチレビュー記事」にすべてをまとめているから必読だぞ。

圧倒的なレビュー数とカラーバリエーションを、まずはAmazonで確かめてみるならこちらからどうぞ!

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デイサービス利用予定 ➔ 【デイサービス向け記事】

「来月から週に2回、近所のデイサービスに通うことになった!」
そんな準備段階にいるご家族は、少し注意が必要なんだな。デイサービスに履いていく靴には、実は「取り違えを防ぐための工夫」や「内履きと外履きの機能性の違い」など、施設ならではの暗黙のルールや選び方のコツがあるのさ。

集団生活が始まっても親御さんが恥をかかず、スタッフさんからも喜ばれる靴の選び方については、「デイサービス向けの靴の選び方と失敗しないポイント」という記事で詳しく解説しているから、通所開始の前に必ずチェックしてほしいんだな。(記事公開後にリンク追加予定)

室内でよくつまずく ➔ 【室内履き記事】

「最近、実家に帰るとリビングのカーペットや、ちょっとした敷居のところで親が『おっとっと』とよろけている……」
もし、そのとき親御さんが普通のスリッパや、パタパタ音がするサンダルを履いているなら、今すぐ止めさせてくれ!実は、高齢者の転倒事故の半数以上は「家の中」で起きていて、その原因のほとんどが不適切な室内履きにあるのさ。

なぜスリッパが危険なのか、そしてフローリングでも滑らず、つま先が上がってつまずきを劇的に減らしてくれる家専用の靴について知りたい方は、「スリッパが危険な理由と、実家で使うべき安心の室内履き5選」の記事を参考にして、家の中の安全を確保してほしいんだな。(記事公開後にリンク追加予定)

「まずはスリッパ代わりに使える、一番人気の室内用シューズを見てみたい」というあなたは、こちらからチェックしてみてくれな。

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福祉グッズ探偵事務所 鑑定結果カード

福祉グッズ探偵事務所 鑑定結果カード:介護シューズのサイズ選びと足の測り方
🕵️ 福祉グッズ探偵事務所 鑑定結果

調査ポイント:良かれと思った「大っきめ」は、すり足シニアの転倒・パカパカ骨折の引き金になる!
最重要数値:「夕方の足長(サイズ)」と「親指・小指の付け根を通る足囲(ワイズ)」の2つ。
TOCHIの判定:親への靴のプレゼントは、洋服のように雰囲気で買っちゃ絶対にダメなんだな。実家へ行く前に上のチェックリストをスクショして、メジャーを片手に「夕方の足」を3分だけ測る。その一手間だけで、親御さんがこれから先、自分の足で何年も元気に歩き続けられるかどうかが決まるのさ!

まとめ

むぎ「そっかぁ……。危うく良かれと思って、お母さんを転ばせる靴を買っちゃうところだったよ。サイズだけじゃなくて、骨の周りを測る『ワイズ』がこんなに大事だなんて知らなかったな」
TOCHI「気づけて良かったな、むぎちゃん。親のために靴を選んであげようっていうその優しい気持ちは本物なんだから、あとはほんの少しの『正しい知識』を足してあげるだけでいいのさ」
むぎ「うん!今度の週末、夕方狙って実家に行って、お母さんの足をご機嫌伺いがてらメジャーで測ってみるよ!」
TOCHI「おう、それが一番だな!測り終わったら、さっき紹介したレビュー記事を参考にしながら、親御さんの足にぴったり馴染む運命の一足を一緒に見つけていこうな」

まずは、世の中でどんなデザインや種類の介護シューズが選ばれているのか、リアルタイムの売れ筋を見てイメージを膨らませておくのもおすすめだぞ。

最新の人気トレンドや、多くの家族に選ばれている定番の靴は、【Amazonの介護シューズ売れ筋ランキング】から一目で確認できるから、ぜひ買い物の参考としてチェックしてみてくれよな!


福祉グッズ探偵 TOCHI

✍️ この記事を書いた人

福祉グッズ探偵 TOCHI

  • 福祉用具専門相談員
  • 福祉用具プランナー
  • 住環境コーディネーター2級
  • おむつフィッター2級

福祉用具の現場で17年、のべ1万件以上のご相談に向き合ってきました。介護靴や歩行補助用品だけでなく、手すり・住まいの安全対策・排泄ケアまで、ご家庭で本当に役立つ福祉用具選びをお手伝いしてきました。

「親のために何を選べばいいか分からない」
そんなご家族の不安に寄り添い、カタログには載らない現場の本音を分かりやすくお伝えします。

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